「SwitchBot ハブ2とハブ3、どっちを買えばいいの?」
こんにちは、SwitchBot愛用歴3年のlaksumiです。我が家では最初にハブ2を導入し、現在はハブ3も使い始めました。この記事では実際に両方使った視点で選び方を解説します。
SwitchBot ハブシリーズとは
SwitchBot ハブシリーズは、家中の赤外線リモコン(エアコン・テレビ・照明など)をスマホ一台にまとめ、自動化・遠隔操作を可能にする「スマートホームの司令塔」です。Wi-FiとBluetoothを使ってSwitchBotの各デバイスをクラウドに繋ぎ、外出先からの操作やオートメーション設定も実現します。
ハブ2・ハブ3 スペック比較表
| 項目 | SwitchBot ハブ2 | SwitchBot ハブ3 |
|---|---|---|
| 価格(公式) | 約9,980円 | 約14,980円 |
| サイズ | 80×70×23mm(コンパクト) | 126×94×38mm(大型) |
| 物理ダイヤル・ボタン | スマートボタン×2 | Dial Master™ + スマートボタン×4 |
| 温湿度センサー | ✅ あり | ✅ あり(精度向上) |
| 人感センサー | ❌ 別売り | ✅ 内蔵 |
| Matter連携デバイス数 | 最大8台 | 最大30台 |
| 他社Matterデバイス操作 | ❌ | ✅(最大30コマンド) |
| ストリーミング端末対応 | ❌ | ✅(Fire TV / Apple TV等) |
| CO2濃度表示 | ❌ | ✅(別売りCO2センサーと連携) |
| ローカルコントロール | ❌ | ✅(ネット切断時もエアコン操作可) |
| 赤外線データベース | 101,000+機種対応 | 101,000+機種対応 |
| Matter対応 | ✅ | ✅ |
ハブ2がおすすめな人
- 初めてスマートホームを始める人:約9,980円でエアコン・照明の自動化を実現。コスパ最強
- 壁掛けしてスッキリ置きたい人:コンパクトで圧迫感がなく、どんな部屋にも馴染む
- エアコン自動化がメイン用途の人:温湿度センサーを活かしたオートメーションはハブ2で十分
- まず1台試したい人:ハブ2で使い方を覚えてからハブ3に移行する選択肢もあり
実際、我が家では「まずハブ2で節電自動化を体験してから、リビングにハブ3を追加」という段階的な導入をしました。
ハブ3がおすすめな人
- 物理ダイヤルで直感操作したい人:クルクル回すだけでエアコンの温度を1℃単位で調整。子供や高齢の親にも使いやすい
- 人感センサーを別途買いたくない人:「誰もいない部屋の家電を自動OFFにしたい」用途ではハブ3一台で完結
- HomePod mini・Apple TV等と深く連携したい人:他社Matterデバイスを30台まで操作できる拡張性が光る
- Fire TV / Apple TVのリモコンも一本化したい人:ストリーミング端末の操作もダイヤルで完結
どちらを買うか迷ったら
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてのスマートホーム導入 | ハブ2(コスパ重視) |
| エアコン自動化メイン | ハブ2(十分すぎる機能) |
| リビングの「見せる機器」として置きたい | ハブ3(デザイン・視認性) |
| 家族全員が物理操作できる環境にしたい | ハブ3(ダイヤル操作) |
| Apple HomeKitを本格活用したい | ハブ3(30台Matter対応) |
まとめ
- ハブ2:約9,980円・コンパクト・エアコン自動化に最適・初めての一台に最適
- ハブ3:約14,980円・物理ダイヤル・人感センサー内蔵・上位構成向け
- どちらもMatter対応・101,000+機種の赤外線データベース搭載
- 迷ったらハブ2から始め、必要に応じてハブ3を追加する段階的導入がおすすめ
よくある質問(FAQ)
Q. ハブ2とハブ3、どちらがApple Homeキットに対応していますか?
A. 両方ともMatter対応のため、Appleホームアプリ・Siri・Apple Watchからの操作が可能です。ハブ3は他社のMatterデバイスも最大30台まで操作できる拡張性があります。
Q. ハブ2でも人感センサーを使えますか?
A. はい。SwitchBot 人感センサー(別売り)をハブ2と連携させることで同様の自動化が実現できます。ハブ3は人感センサーが内蔵されているため別途購入不要です。